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営業日カレンダー

一般社団法人にかほ市観光協会

〒018-0121 秋田県にかほ市
象潟町字大塩越36-1
平日 9:00~21:00
TEL 0184-43-6608
FAX 0184-43-6609

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観る・遊ぶ

掛魚まつり(たら祭り)

掛魚まつり

開催場所:金浦山神社、勢至公園 日時:2月4日(立春)

掛魚(かけよ)とは、漁師が氏神様にお供えする魚のことで、祭りの主役となる大タラは一匹ずつ荒縄に釣り下げられ、海上安全、豊漁を願って金浦山神社の神前に供えられます。神事の後,勢至公園で大鍋でつくった名物のたら汁を食べることもできます。金浦神楽の演奏やたらかつぎ体験ができるコーナーもあります。

観桜会

観桜会

開催場所:勢至公園 日時:4月中旬~

市民の憩いの場となっている勢至公園は、秋田県内でも有数の桜の名所であり、最も早く咲く公園です。咲き誇る約1,000本のソメイヨシノが空を覆い尽くし、静かに水をたたえる観音潟と竹嶋潟、仰ぎ見る鳥海山との組み合わせはまさに絶景です。期間中、出店が並び、夜桜を楽しめるようライトアップされます。観桜会初日にはオープニングセレモニーがおこなわれ、期間中神楽や子供たちによるイベントが行われる日もあります。  
『新観光秋田30景』

秋田トライアスロン芭蕉レース 象潟大会

秋田トライアスロン芭蕉レース 象潟大会

開催場所:にかほ市内(象潟・金浦) 日時:7月第3日曜

秋田県はもとより東北を代表する大会として、全国のアスリートが集まる大会です。象潟海岸(日本の渚百選)でスイム1.5k。鳥海山の麓、漁港周辺、名勝九十九島の中をバイク40k。芭蕉も訪れた史跡の街中をラン10k。コース内では、ボランティア、観衆が参加者と一体となり「感動の一日」となるよう盛り上げます。ジュニア大会も合わせて開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

にかほ夏祭り「日本海花火フェスティバルinにかほ」

にかほ夏祭り「日本海花火フェスティバルin象潟」

開催場所:象潟海岸 日時:8月16日

象潟海岸での洋上花火は、その数、約5000発、海の中から打ち上げられるスターマインは、半円形に開き、海面に映ってきれいに見えます。メインは、長さ350m、海水浴場いっぱいに広がるナイアガラで、鳥海山をイメージした花火は、目の前に流れ落ちる光の滝となってせまってきます。
にかほ市民が楽しみにしている夏の風物詩で、毎年多くの人でにぎわいます。
夕方から、子供たちが遊べる各種イベントや地元の「うまいもん」の出店も並びます。ぜひ、ご覧ください。

鳥海山グルッと一周MTBサイクリング

鳥海山グルッと一周MTBサイクリング

コース:秋田県にかほ市象潟町、山形県遊佐町、秋田県由利本荘市
日時:10月体育の日の前日、日曜日

秋田県と山形県の境にある単独峰鳥海山のふもとのオフロードを含むコース、ぐるっと一周150kmの長距離を、日本海と鳥海山の自然を満喫しながら1日かけて駆け巡ります。中継地点では、地元の特産品を味わうことができ、地域の人々とふれあいを楽しめます。
100Kmコース、60Kmコースもあります。われこそは、と思う方、日本一の手作りイベントに参加してみませんか。

白瀬中尉を偲ぶ集い

白瀬中尉を偲ぶ集い

開催場所:にかほ市金浦 日時:1月下旬

南極探検家白瀬矗(のぶ)の生家のあるにかほ市金浦で、雪中行進と記念講演が開催されます。大人から子供まで市民多数が参加し、手には白瀬南極探検旗を持ち町内を行進します。
記念講演は、南極越冬隊や、昭和基地での観測隊に参加したことがある方などに、南極の体験を講演してもらい、子供たちの夢を広げるきっかけとなっています。

金浦市(このうらいち)

金浦市(

開催場所:金浦駅前 日時:4月1日

金浦駅前広場で、昔から開催されている市で、青空のもとで花や植木、地元の農産物等が販売されます
いつから始まったかはわかりませんが、昭和初期には、日用品や衣料品、子供たちの入学準備品、農作業の道具など、市に行けば必要な物はなんでも手に入った時代があったそうです。当日は、多くの人でにぎわいます。

秋田草刈唄全国大会inにかほ

秋田草刈唄全国大会inにかほ

6月中旬

秋田県にかほ市に古くから唄い継がれてきた唄で、草刈作業のとき唄われていました。「秋田草刈唄」の正しい伝承と普及を目指し、また民謡を通じて豊かな文化を継承することを目的に、開催されます。全国の民謡の唄い手50名以上が自慢ののどを競う大会です。

奥の細道 全国俳句大会

奥の細道 全国俳句大会

7月上旬

1689年、俳人松尾芭蕉は「奥の細道」の最北端の地「象潟」で、「象潟や雨に西施がねぶの花」という句を詠みました。昭和59年から、芭蕉をしのんで、象潟に入った8月1日(新暦)に「奥の細道 象潟全国俳句大会」の選評講演、表彰式が象潟で開催されます。参加応募は、7月上旬締切日まで自由な投句を二句象潟郷土資料館へ郵送が必要です。日本海、鳥海山、九十九島と絶景の象潟へ足をのばして、芭蕉が見た風景で一句いかがでしょうか。

日本海に響け!太鼓の祭典

日本海に響け!太鼓の祭典

開催場所:にかほ市平沢 潮風公園野外ステージ 日時:7月下旬

夕陽輝く日本海をバックに力強い太鼓の音が響きます。仁賀保太鼓伝承会はじめ、市内の小学校太鼓クラブなど10数団体が、それぞれ工夫をこらした創作太鼓で気力あふれるパフォーマンスを繰り広げます。その勇姿に魅了される迫力あるイベントです。夕方から始まるので、夕涼みがてら楽しめるイベントです。出店もでます。

海の幸まつり

海の幸まつり

開催場所:道の駅象潟 「ねむの丘」 日時:7月下旬

カキと言えば、松島や広島など旬は冬ですが、ここ、にかほ市の「天然岩牡蠣」は知る人ぞ知る夏の味覚です。ブナ林の多い鳥海山から流れ込む、ミネラルたっぷりの冷たい伏流水を受けて育ったカキは、時間をかけてまるまると肥っていきます。そのため、味わい深い「夏場のカキ」として珍重されています。そのカキを多くの方に味わってもらおうと行われているのが「海の幸まつり」です。バーベキューコーナーや、象潟沖で獲れた新鮮な魚や農産物の販売もあります。

南極フェア

南極フェア

開催場所:にかほ市金浦 南極広場 日時:9月中旬

にかほ市出身で、日本ではじめて南極に上陸した「探検家 白瀬矗(ノブ)」の偉業を称え、想い起こす行事で、地元中高生の演奏や子供たちのダンスなど、元気で楽しいイベントが、盛りだくさんです。当日は、白瀬記念館も開放され、南極についてくわしく知ることができます。楽しんで学べるイベントです。

ハタハタ祭り

ハタハタ祭り

開催場所:金浦温泉保養センター「はまなす」駐車場 日時:12月中旬

ハタハタを食べたことありますか。ハタハタは、「鰰」または「雷魚」とも書き、11月中旬~12月に冬の雷、シケとともに日本海沿岸に卵を産むためにやって来るウロコの無い魚です。にかほ市の冬の代表的な味覚です。
そのにかほ沖で水揚げされた旬のハタハタを、多くの方に楽しんでいただくため、ハタハタ汁を提供します。冬の寒さを忘れる一品です。鮮魚、地元野菜、水産加工品、特産品等、にかほ産食材の販売もあります。