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イベント

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掛魚まつり

 「掛魚祭り」は毎年2月4日の立春の日に行われます。元禄年間(1688〜1704年)以来、300年の伝統をもつと伝えられているこの祭りは、別名「たら祭り」とも呼ばれます。
 掛魚(かけよ)とは、漁から帰った漁師が氏神様や恵比寿様にお供えする魚のことで、祭りの主役となる大タラは1匹ずつ荒縄に釣り下げられ、海上安全や豊漁を願って金浦山神社の神前に供えられます。かつては、タラ船一艘一艘から最も大きなタラが1本ずつ選ばれ、タイやアラなどとともに奉納されていたと言われています。
 神事の後は、勢至公園で金浦神楽が披露され、大鍋で名物のタラ汁がふるまわれます。

海の幸まつり

 カキと言えば広島が有名ですが旬は冬です。ところが象潟の天然岩ガキは知る人ぞ知る夏の味覚の代表です。カキ好きの人はわざわざ遠くから買いに訪れたり、海水浴がてらに旅館で料理を頼むほどです。
 このカキをより多くの人に味わってもらおうと毎年7月の最終土曜日に道の駅象潟ねむの丘特設会場で海の幸まつりが開催されます。

西施まつり

 「象潟や雨に西施がねぶの花」(きさかたや あめにせいしが ねぶのはな)これは芭蕉が象潟で詠んだ句のひとつです。
 8月1日に開かれる「西施まつり」は芭蕉、そして西施を縁に中国とのきずなを深めようと始まったものです。毎年二人の西施娘が選ばれ、市内をパレードします。象潟公民館で創作舞踏「西施の舞」を披露します。
 西施娘には西施が嫁いだ年齢に合わせ、にかほ市内に住む15歳の女性が選ばれます。

奥の細道 全国俳句大会

 ひらいめいた感性を世界一短い文学にしよう。
 8月1日、古刹、蚶満寺の本堂で開かれる「奥の細道 象潟全国俳句大会」。この日は芭蕉が奥の細道行脚で象潟を訪ねた日にあたることから、大会は芭蕉をしのんで昭和59年から毎年開かれています。
 参加は象潟郷土資料館への申し込みが必要です。7月上旬の締め切り日まで当季雑詠二句を直接象潟郷土資料館に郵送します。歌枕の地である「象潟」であなたの思いを世界一短い文学で表現してみましょう。

トライアスロン

 秋田県はもとより東北を代表する大会として全国の多くのアスリ−トが心待ちにしている大会です。日本の渚百選、日本の夕日百選にも選ばれ、鳥海山に抱かれ、史跡の地とも知られてます。51.5kmの距離には1,500名のボランティア、観衆と参加者が一体となり「感動の一日」となります。
 毎年7月第3日曜日に開催します。是非ご参加をお待ちしております。またジュニア大会も合わせて開催していますので、こちらのご参加も是非どうぞ!

日本海に響け!太鼓の祭典

 和太鼓のプロ演奏家、民謡歌手などゲストも豊富な、真夏の「熱い」イベントです。創作太鼓の発表の機会として、県内外の優れた芸能活動を堪能できます。
 市内の小学校太鼓クラブや仁賀保太鼓伝承会など、多くの参加者が力強い演奏を披露したり、つめかけた人々は体全体に伝わる鼓動と演奏者の勇壮な姿に魅了される迫力あるイベントになります。

観桜会

 「観桜会」は毎年4月、約1ヶ月間に渡り開催され、約50,000人の方々が訪れます。市民の憩いの場となっている勢至公園は、県内でも有数の桜の名所であり、最も早く開花する地域の一つでもあります。約1,000本にも及ぶソメイヨシノが空を覆い尽くし、静かに水をたたえる観音潟(かんのんがた)と竹嶋潟(たけしまがた)、仰ぎ見る鳥海山(ちょうかいさん)との組み合わせはまさに絶景で、昭和52年には新観光秋田30景の1つに選ばれています。

南極フェア

 「南極フェア」は毎年9月15日に白瀬南極探検隊記念館前の南極広場で行われます。日中はフリーマーケットやゲームなど様々なイベントが催され、夕方からは自衛隊の音楽隊によるによる演奏会、夜には約10分間の日本一短い花火が打ち上げられ、その迫力は他の花火大会では味わえないものとなっています。

白瀬中尉を偲ぶ集い

 「白瀬中尉を偲ぶ集い」は毎年1月28日に開催され、雪中行進と記念講演が催されます。雪中行進は、大人から子供まで市民多数が参加し、手には白瀬南極探検旗を持ち市内を行進します。
 記念講演では、南極越冬隊に参加したことのある方や、昭和基地での観測隊に参加したことがある方など、実際に南極を体験した方を招待し、南極について講演を行って頂き子供たちの夢を広げるきっかけとなっています。


☆三夜ものがたり(にかほ夏祭り・金浦湾頭祭り・日本海花火フェスティバル IN きさかた)

にかほ夏祭り

にかほ市「夏祭り三夜ものがたり」第一章。毎年8月14日盆踊り、ヤートセなど多彩なイベントが開催されます。メインは町内の女性グループによる300人盆踊りです。
祭りのフィナーレを飾るように花火が打ち上げられ、10号玉とスターマインを中心に約3,000発の花火が短時間に打ち上げられます。

金浦湾頭祭り

「湾頭祭りは」毎年8月15日に開催されます。平成3年から行われており、市内の方々はもちろん、お盆の帰省客の方々も訪れ、毎年大盛況となっています。
会場中央に建てられたやぐらを囲み、盆踊り大会や金浦の伝統芸能「金浦神楽」が地元市民によって披露されます。また、東北三大まつりのひとつ「竿燈」が会場をもりあげ、近距離から打ち上げられる花火と、目の前で上げられる竿燈とのコラボレーションが祭りを一層華やかに演出してくれます。
夏の夜空を彩る竿燈と花火のコラボレーションは、県内でもここでしか見ることができない貴重なチャンスとなっています。湾頭広場も綺麗に整備されています。

日本海花火フェスティバルin象潟

昭和23年(1948年)から始まった歴史ある花火大会であり、象潟海水浴場の夏の夜の風物詩を楽しむため、砂浜は1万人以上の人出でにぎわいます。
海水浴場いっぱいに広がるナイアガラは、長さ350mものスケール。東北きっての名山・鳥海山をイメージしています。目の前に流れ落ちる光の滝は必見です。また、海の中からスターマインを打上げる水上花火は、本来なら円形の花火が、半分は海面に消えるため半円形に開きます。微妙に海面に映るさまが、観客からきれいに見えるよう工夫をして打上げています。

にかほ雪まつり

毎年1月下旬に、にかほ市巾山スキ―場で冬季の体力づくりをとうして、にかほ高原の自然を満喫して頂く事により地域の活性化を図る目的で開催しています。チュ―ブそりレ―ス、人間犬ぞりレ―ス、スノ―ラフティング、雪中ゴルフ大会、スキ―&スノ―ボ―ドジャイアントスラロ―ム大会、等子供から大人まで楽しめるイベントです。

鳥海山グルッと一周MTBサイクリング

秋田県、山形県の地域のシンボルである単独峰の鳥海山。一周150キロの長距離のタイムを競わないサイクリングは海と山の豊かな自然を満喫できるコ−スを設定し、史跡に詰まれた自然の中を駆け巡ります。エイドステ―ションでは地元特産品を味わい参加者と地域の方々とふれあいながら、楽しめます。日本一の手作りイベントに是非参加してみて下さい。
毎年10月体育の日の、前日の、日曜日に開催されます。

あっつあつ!おらほの鍋自慢

毎年2月中旬にかほ市の「道の駅象潟」で開催されます。地域の自慢の鍋を一同に集め、各地の鍋を堪能してもらいながら人々との交流を図り、暖かい鍋を通じて心温まるふれあいの場として開催をしており、12店舗位の鍋を味合うことができます。
秋田の冬は鍋、ここのイベントの鍋は美味しいよ。

金浦市(このうらいち)

毎年恒例、4月1日ににかほ市のJR金浦駅前広場で開催されます。農作業の準備やお庭のガーデニングに必要な苗や道具が沢山展示されます。春の準備には欠かせない物、新鮮な野菜や手作り漬け物も販売されます。

秋田草刈唄全国大会inにかほ

この地域に古くから唄い継がれてきた『秋田草刈唄』の正しい伝承と更なる普及のため毎年開催されています。プロ、アマ問わずどなたでも参加できる一大イベントです。

ハタハタ祭り

にかほ沖で水揚げされる旬のハタハタを、多くの方に楽しんでいただくため、毎年12月に温泉保養センター「はまなす」駐車場にて開催されています。
ハタハタ汁の提供の他、一般鮮魚、地元産野菜、水産加工品、特産品等々、数多くのにかほ産食材の販売もあります。